2018年度 新卒採用情報

先輩社員の声

  • 平賀 誠矢
  • 金宮 泰弘
  • 松﨑 友
  • 理工学部建築学科 2013年入社

    平賀 誠矢

    仕事内容について

    今まで、都営住宅、太陽光発電所、商業施設、住居など、様々な建物の建築施工を行ってきました。自分がやってきた施工管理の仕事は、現場内の安全管理、専門工事業者との打合せ、工程作成・調整、品質管理等です。最近では、原価管理もやらせて頂いてます。特に重要なのは、毎朝の朝礼です。朝礼時には、その日の作業内容・安全注意事項等の確認と、作業員全体の意思疎通を図ります。しっかりと現場の状況・ルールを定め安全に現場が進むように心がけています。

    その中で1番思い出のある現場は、入社して3年目に配属になった千葉県木更津市のS造の商業施設とRC造の住宅の同時施工です。隣接する敷地内でS造とRC造を施工したのは大変でしたが、非常に貴重な経験でした。悪戦苦闘しながらも、上司・職人さんの助けのもと、建物が無事竣工できた時は、とても感動しました。

    仕事のやりがい

    何も無い敷地に、建物が実際に建てていくことに感動とやりがいを感じます。現場によって規模・用途・立地・予算等が違い、その都度施工方法も変わってくるので面白いです。もちろん分からないことだらけですが、先輩や上司・業者さんと相談しながら自分の指示で現場が上手く進んでいくことも嬉しいですし、色んな人が携わり1つの建物が出来上がるのは、素晴らしいことだと感じています。

  • 技能工芸学部建築技能工芸学科卒 2007年入社

    金宮 泰弘

    仕事内容

    今まで、事務所ビル、倉庫、工場等の建築施工を行ってきました。その中でも、自分が主に行ってきた仕事内容は、現場内の安全管理や建物の品質確認、専門工事業者との打合せ、業者間の作業間調整などです。一日は朝礼から始まり、各業者への作業指示や進捗状況の確認を行って、翌日の打合せや段取りを行っていきます。その他にも書類の作成や写真の整理など、日々の業務は非常に多いですが、建物を造り上げる喜びは他の職種では味わえない物があると感じています。

    現在の目標

    現在の目標は、工事主任になり、建築現場を自分が先頭に立って取り仕切ることです。今までは、上司の指示のもと、日々の仕事をしてきましたが、これからは工程がスムーズに動くように調整を行ったり、施工図の作成から作業員に細かい指示を行い、現場を動かしていきたいです。

    また、今まではしてこなかった、クライアントや設計者との折衝を行っていき、より良い建物の建設を、そして喜ばれる建物を造り上げていきたいと思っています。

  • 工学部建築学科卒 2005年入社

    松﨑 友

    仕事内容

    私たち現場監督の仕事は施工管理です。「施工管理」とは、安全管理・品質管理・工程管理・原価管理の事をいいます。学生の皆さんからすると、現場での仕事は授業ではやらないので、具体的には何をするのかピンとこないかもしれません。現場監督は、人を動かす仕事です。決められた予算の中で、工事の予定を組み、安全な現場環境の中で、より良い建物を、現場作業員に指示し作っていきます。サッカーや野球の監督と同じで、フィールドプレイヤーに的確な指示を出していくのです。したがって、色々な職種の、大勢の作業員とのコミュニケーションが、施工管理の中で一番大切な仕事内容だと思っています。

    経験こそが一番の強みになる

    入社してから今までに様々な現場につき、たくさんの貴重な経験をつんできました。倉庫、工場、研究所、駅、マンション、市民ホール、手掛けてきた建物一つ一つに思い入れがあります。一生勉強とはよく言いますが、現場では過去に学んだ経験を生かし、今の現場を進めながら、さらに新しい経験をつんでいます。

    建築業界は日々進化していて、新しい仕様・基準・工法が生まれています。現場はそれに対応していかなければなりません。難しい工事の場合もありますが、過去の実績を基に、現場では十分に検討を重ね日々対応していきます。

  • 水野 裕亮
  • 網野 一成
  • 安田 裕介
  • 理工学部建設システム工学科卒 2016年入社

    水野 裕亮

    仕事内容について

    私は、愛知製鋼さんの工場構内の土木工事の施工管理をしています。
    ここでの仕事は、建物や機械や道路や上下水道設備の修繕、また古いものを解体して全く新しいものを造ったりする工事をしています。
    その中で私のしていることは、現場での危険を前もって予測、発見、排除し、工事をより安全に行えるようにすることや、測量・施工写真の撮影、他には職人さんが作業をしやすいように現場環境を整えたりすることです。
    入社2年目の私には、まだまだ分からないことがたくさんあります。そういう時はまずは自分で調べ、それでも分からない場合は、現場の先輩、時には下請け業者さんにも恥ずかしがらずに質問するようにしています。そうすることで、任せてもらえる仕事も自然と増えていき、また、自分自身のスキルの向上にもつながっていると思います。また、下請け業者さんがあっての仕事だと思っているので、現場でのコミュニケーションを大切にし、お互いの信頼関係を築いていけるように心がけています。

    入社当時の思い出

    入社した当初のイメージでは、現場の職人さんは怖いイメージでしたが、実際に仕事をしてもらっている下請け業者の職人さんは、フレンドリーな方ばかりで、新入社員だった私をとてもかわいがってくれました。それが一番のギャップを感じたところです。また入社当時は、道具や機械の名前を覚えるのにすごく苦戦していました。職人さんからも「そんなことも分からんのか」と、笑われはしましたが、よく教えてもらっていました。入社前に漠然とイメージしていた、「建設業界は怖い」という感じは全くなく、先輩も職人さんも明るく楽しい人達だと分かってからは、積極的に質問できるようになっていきました。

  • 生産工学部土木工学科卒 2015年入社

    網野 一成

    仕事内容について

    私は軌道施工部という部署で、都営浅草線で線路のメンテナンス工事をしています。昼間の仕事もありますが、仕事のメインは夜間工事です。列車が安全にかつ円滑に運行できるよう日々軌道内に入り線路を直す仕事です。
    終電が終わってから始発が出るまでの深夜、約3時間が作業時間です。もし時間内に工事が終わらなければ、翌日は遅延もしくは運転見合わせになってしまいます。日々多くの乗客を乗せている路線なだけあり、多くの人の足に影響を及ぼし、最悪の場合今後仕事ができなくなってしまう事もあります。しかし時間内に工事を完了させ、一番電車が施工箇所を無事通過した時はホッとするし、乗客の安全輸送に貢献できたと思うととてもやりがいを感じます。
    今日・これからの円滑な運行を影から守るのが私の仕事です。

    入社のきっかけ

    就職活動をしている時に、軌道工事というものを知りとても興味を持ったのがはじめでした。地図に残る仕事、ライフラインを担っている仕事だと、とてもやりがいを感じたので軌道工事をしている会社を何社かエントリーしました。坪井工業は、大学のOBが何人も在籍していること、会社説明会の内容がとても分かりやすかったことがあり、この会社で軌道をもっと知りたいと思い入社を希望しました。
    入社後はすぐに軌道施工部に配属され、個人の希望をきいてくれるところがとてもいいなと思います。軌道の仕事は奥が深く、毎日新しい事を覚えていくことができ、入社できたことにとても満足しています。

  • 生産工学部 土木工学科卒 2013年入社

    安田 裕介

    仕事内容について

    現在の私の職場は、宮城県黒川郡です。ここで大規模な太陽光発電所の建設工事に携わっています。林地を切り開いて、平らな土地を造ったり、工事車両が通れるように道路を造ったりしています。 具体的な仕事内容は、
    ・CADによる図面の修正
    ・現場の巡回
    ・一日あたりの現場の施工量の記録
    ・基準点測量(構造物の設置の位置を現場で出すため)
    ・水準測量(盛土・切土の境界線を出すため)
    ・法丁張(排水管の掘削する深さや角度を出すため)
    ・安全書類整理および作成
    ・砕石などの使用資機材の数量計算
    ・打合せおよび朝礼の進行

    実家は東京都足立区で、今は近くにアパートを借りてもらっています。
    この現場が終わるまで、約1年半、最後まで頑張りたいと思います。

    一番思い出のある現場(仕事)

    入社して一番初めに配属された、千住大橋駅の駅前再開発です。施工範囲が広く、自転車で黒板や測量器具を担ぎながら動き回る日々でした。毎日が肉体作業で、職人や職長、発注者や先輩などの叱咤激励を受けながら、出来型写真や状況写真を撮影し、光波による測量や丁張等の業務を行いました。最初だったから分からない事が多く辛いと思うこともありましたが、少しずつ仕事や規定、現場の流れなどを覚えていきました。
    施工場所が自分の生まれ育った足立区で、地元の発展に貢献できたことで完成した時は達成感が大きかったです。

  • 中川 一樹
  • 小堺 啓吾
  • 渡邉 哲也
  • 商学部会計学科 2014年入社

    中川 一樹

    仕事内容について

    私は管理部・総務課という部署で上司・先輩に教えていただきながら仕事をしています。総務の仕事はとても幅広いので、やらなければならないことがたくさんあります。今は関連会社の経理業務や、社内の携帯電話の管理、社内行事の企画運営、新卒採用の業務などを担当しています。

    入社する前は、建設業の会社に入社することになったものの、全体としては怖い人がいる怖いところというイメージだったので不安でしたが、入社してみたら役員・上司・先輩、皆様優しい方ばかりでした。建築の事は何も学んでいないのに一年間の現場研修で施工管理を経験したり、大変なこともありましたが、分からないことを聞くと丁寧に教えて頂ける先輩や上司のお陰で、今では会社説明会で学生に建設業の事を説明できるまでになりました。

    総務の仕事は、社内外の人とのコミュニケーションがとても大切な仕事であると感じています。

    休日の過ごし方

    休日は趣味の時間に使うことが多いです。
    特に、アーティストのライブによく行きます。会社の先輩達と、同じアーティストが好きなことが判明して一緒に行くこともあります。前の年は夏フェス含めて50公演ぐらい行きました…。生で音楽を聴くことは自分にとっては欠かせない楽しみです。

    他には、美味しい料理・お酒を探して食べに行くというのも好きです。お店選びにはとてもこだわります。友達と一緒に楽しんだり、一人で出向いて行ったりと場面は様々です。会社の人たちともよく行きます。坪井工業は会社が銀座にあるので、最近は銀座のお店に少し詳しくなりました。美味しい料理・お酒を頂いた時の幸福感はこの上ないですね。

  • 経済学部経済政策学科 2013年入社

    小堺 啓吾

    仕事内容について

    私は営業で採用されたのですが、入社後は研修の為現場に配属されました。現在は研修を終え、建築事業本部東京支店に配属されています。戻ってきて間もないこともあり、現在は先輩社員に付き指導を受けながら営業の仕事を勉強しています。
    営業は、お客様のニーズを把握することはもちろんですが、建築現場で働く社員や設計・積算部署の人の意見を聞き、それをお客様に伝え理解してもらわなければならない大切な仕事です。そのため、社内外の様々な人と連絡を取り、現状の確認や・今後の流れを把握できるように、日々心がけて仕事をしています。

    3年間の現場研修

    最初の頃は見たことのない図面や聞いたことのない建築用語に苦労していました。でも、現場の仕事は大変なことも多いですが、それ以上にやりがいを感じられる仕事だと気づくこともできました。工事が進むにつれて建物が出来上がっていき、どんどん景色が変わっていきます。その過程や変わっていく景色に面白さややりがいを感じました。また、様々な業種の職人さんと協力して建物を造り上げていくので、竣工時には大きな達成感を感じることができました。

    今は営業なのでやっていることは全然違うのですが、お客様に建物の施工の流れを詳しくお伝えすることができたり、それによってお客様からの信頼を感じることができます。現場研修の成果、あの3年間が自分の成長に繋がっているのだと実感しています。

  • 商経学部経済学科卒 2006年入社

    渡邉 哲也

    仕事内容

    学生時代に簿記を勉強していたため、現在経理課に配属されています。部署の人数が少数ということもあり、業者からの請求をもとに伝票を作成したり、作成した伝票を財務ソフトへ入力したりといった基本業務から、経営管理者者に対する財務資料の作成などの応用的な業務まで行っています。また、経理では応用的な業務ほど専門的な知識が必要とされます。入社してすぐは分からないことばかりですが、業務をこなし勉強を重ねると徐々に知識を活用できるようになり成長を実感できるようになります。成長を実感できることが経理のやりがいだと思います。

    入社当時

    入社してすぐには伝票や書類の整理など先輩社員のサポート的な業務を中心に行いました。坪井工業では定期的な支払業務が毎月400社以上あり、伝票の枚数では数千枚にもなります。これらを全て整理するのには膨大な時間が必要でしたし、伝票と入力されているデータとの照合もなかなか合わず苦労する毎日が続きました。しかし今となってみれば、あの経験が今日の私の土台となっているのだと実感できるようになってきました。

  • 平賀 誠矢
  • 理工学部建築学科 
    2013年入社

    平賀 誠矢

    仕事内容について

    今まで、都営住宅、太陽光発電所、商業施設、住居など、様々な建物の建築施工を行ってきました。自分がやってきた施工管理の仕事は、現場内の安全管理、専門工事業者との打合せ、工程作成・調整、品質管理等です。最近では、原価管理もやらせて頂いてます。特に重要なのは、毎朝の朝礼です。朝礼時には、その日の作業内容・安全注意事項等の確認と、作業員全体の意思疎通を図ります。しっかりと現場の状況・ルールを定め安全に現場が進むように心がけています。

    その中で1番思い出のある現場は、入社して3年目に配属になった千葉県木更津市のS造の商業施設とRC造の住宅の同時施工です。隣接する敷地内でS造とRC造を施工したのは大変でしたが、非常に貴重な経験でした。悪戦苦闘しながらも、上司・職人さんの助けのもと、建物が無事竣工できた時は、とても感動しました。

    仕事のやりがい

    何も無い敷地に、建物が実際に建てていくことに感動とやりがいを感じます。現場によって規模・用途・立地・予算等が違い、その都度施工方法も変わってくるので面白いです。もちろん分からないことだらけですが、先輩や上司・業者さんと相談しながら自分の指示で現場が上手く進んでいくことも嬉しいですし、色んな人が携わり1つの建物が出来上がるのは、素晴らしいことだと感じています。

  • 金宮 泰弘
  • 技能工芸学部建築技能工芸学科卒
    2007年入社

    金宮 泰弘

    仕事内容

    今まで、事務所ビル、倉庫、工場等の建築施工を行ってきました。その中でも、自分が主に行ってきた仕事内容は、現場内の安全管理や建物の品質確認、専門工事業者との打合せ、業者間の作業間調整などです。一日は朝礼から始まり、各業者への作業指示や進捗状況の確認を行って、翌日の打合せや段取りを行っていきます。その他にも書類の作成や写真の整理など、日々の業務は非常に多いですが、建物を造り上げる喜びは他の職種では味わえない物があると感じています。

    現在の目標

    現在の目標は、工事主任になり、建築現場を自分が先頭に立って取り仕切ることです。今までは、上司の指示のもと、日々の仕事をしてきましたが、これからは工程がスムーズに動くように調整を行ったり、施工図の作成から作業員に細かい指示を行い、現場を動かしていきたいです。

    また、今まではしてこなかった、クライアントや設計者との折衝を行っていき、より良い建物の建設を、そして喜ばれる建物を造り上げていきたいと思っています。

  • 松﨑 友
  • 工学部建築学科卒
    2005年入社

    松﨑 友

    仕事内容

    私たち現場監督の仕事は施工管理です。「施工管理」とは、安全管理・品質管理・工程管理・原価管理の事をいいます。学生の皆さんからすると、現場での仕事は授業ではやらないので、具体的には何をするのかピンとこないかもしれません。現場監督は、人を動かす仕事です。決められた予算の中で、工事の予定を組み、安全な現場環境の中で、より良い建物を、現場作業員に指示し作っていきます。サッカーや野球の監督と同じで、フィールドプレイヤーに的確な指示を出していくのです。したがって、色々な職種の、大勢の作業員とのコミュニケーションが、施工管理の中で一番大切な仕事内容だと思っています。

    経験こそが一番の強みになる

    入社してから今までに様々な現場につき、たくさんの貴重な経験をつんできました。倉庫、工場、研究所、駅、マンション、市民ホール、手掛けてきた建物一つ一つに思い入れがあります。一生勉強とはよく言いますが、現場では過去に学んだ経験を生かし、今の現場を進めながら、さらに新しい経験をつんでいます。

    建築業界は日々進化していて、新しい仕様・基準・工法が生まれています。現場はそれに対応していかなければなりません。難しい工事の場合もありますが、過去の実績を基に、現場では十分に検討を重ね日々対応していきます。

  • 水野 裕亮
  • 理工学部建設システム工学科卒
    2016年入社

    水野 裕亮

    仕事内容について

    私は、愛知製鋼さんの工場構内の土木工事の施工管理をしています。
    ここでの仕事は、建物や機械や道路や上下水道設備の修繕、また古いものを解体して全く新しいものを造ったりする工事をしています。
    その中で私のしていることは、現場での危険を前もって予測、発見、排除し、工事をより安全に行えるようにすることや、測量・施工写真の撮影、他には職人さんが作業をしやすいように現場環境を整えたりすることです。
    入社2年目の私には、まだまだ分からないことがたくさんあります。そういう時はまずは自分で調べ、それでも分からない場合は、現場の先輩、時には下請け業者さんにも恥ずかしがらずに質問するようにしています。そうすることで、任せてもらえる仕事も自然と増えていき、また、自分自身のスキルの向上にもつながっていると思います。また、下請け業者さんがあっての仕事だと思っているので、現場でのコミュニケーションを大切にし、お互いの信頼関係を築いていけるように心がけています。

    入社当時の思い出

    入社した当初のイメージでは、現場の職人さんは怖いイメージでしたが、実際に仕事をしてもらっている下請け業者の職人さんは、フレンドリーな方ばかりで、新入社員だった私をとてもかわいがってくれました。それが一番のギャップを感じたところです。また入社当時は、道具や機械の名前を覚えるのにすごく苦戦していました。職人さんからも「そんなことも分からんのか」と、笑われはしましたが、よく教えてもらっていました。入社前に漠然とイメージしていた、「建設業界は怖い」という感じは全くなく、先輩も職人さんも明るく楽しい人達だと分かってからは、積極的に質問できるようになっていきました。

  • 網野 一成
  • 生産工学部土木工学科卒
    2015年入社

    網野 一成

    仕事内容について

    私は軌道施工部という部署で、都営浅草線で線路のメンテナンス工事をしています。昼間の仕事もありますが、仕事のメインは夜間工事です。列車が安全にかつ円滑に運行できるよう日々軌道内に入り線路を直す仕事です。
    終電が終わってから始発が出るまでの深夜、約3時間が作業時間です。もし時間内に工事が終わらなければ、翌日は遅延もしくは運転見合わせになってしまいます。日々多くの乗客を乗せている路線なだけあり、多くの人の足に影響を及ぼし、最悪の場合今後仕事ができなくなってしまう事もあります。しかし時間内に工事を完了させ、一番電車が施工箇所を無事通過した時はホッとするし、乗客の安全輸送に貢献できたと思うととてもやりがいを感じます。
    今日・これからの円滑な運行を影から守るのが私の仕事です。

    入社のきっかけ

    就職活動をしている時に、軌道工事というものを知りとても興味を持ったのがはじめでした。地図に残る仕事、ライフラインを担っている仕事だと、とてもやりがいを感じたので軌道工事をしている会社を何社かエントリーしました。坪井工業は、大学のOBが何人も在籍していること、会社説明会の内容がとても分かりやすかったことがあり、この会社で軌道をもっと知りたいと思い入社を希望しました。
    入社後はすぐに軌道施工部に配属され、個人の希望をきいてくれるところがとてもいいなと思います。軌道の仕事は奥が深く、毎日新しい事を覚えていくことができ、入社できたことにとても満足しています。

  • 安田 裕介
  • 生産工学部 土木工学科卒
    2013年入社

    安田 裕介

    仕事内容について

    現在の私の職場は、宮城県黒川郡です。ここで大規模な太陽光発電所の建設工事に携わっています。林地を切り開いて、平らな土地を造ったり、工事車両が通れるように道路を造ったりしています。 具体的な仕事内容は、
    ・CADによる図面の修正
    ・現場の巡回
    ・一日あたりの現場の施工量の記録
    ・基準点測量(構造物の設置の位置を現場で出すため)
    ・水準測量(盛土・切土の境界線を出すため)
    ・法丁張(排水管の掘削する深さや角度を出すため)
    ・安全書類整理および作成
    ・砕石などの使用資機材の数量計算
    ・打合せおよび朝礼の進行

    実家は東京都足立区で、今は近くにアパートを借りてもらっています。
    この現場が終わるまで、約1年半、最後まで頑張りたいと思います。

    一番思い出のある現場
    (仕事)

    入社して一番初めに配属された、千住大橋駅の駅前再開発です。施工範囲が広く、自転車で黒板や測量器具を担ぎながら動き回る日々でした。毎日が肉体作業で、職人や職長、発注者や先輩などの叱咤激励を受けながら、出来型写真や状況写真を撮影し、光波による測量や丁張等の業務を行いました。最初だったから分からない事が多く辛いと思うこともありましたが、少しずつ仕事や規定、現場の流れなどを覚えていきました。
    施工場所が自分の生まれ育った足立区で、地元の発展に貢献できたことで完成した時は達成感が大きかったです。

  • 中川 一樹
  • 商学部会計学科
    2014年入社

    中川 一樹

    仕事内容について

    私は管理部・総務課という部署で上司・先輩に教えていただきながら仕事をしています。総務の仕事はとても幅広いので、やらなければならないことがたくさんあります。今は関連会社の経理業務や、社内の携帯電話の管理、社内行事の企画運営、新卒採用の業務などを担当しています。

    入社する前は、建設業の会社に入社することになったものの、全体としては怖い人がいる怖いところというイメージだったので不安でしたが、入社してみたら役員・上司・先輩、皆様優しい方ばかりでした。建築の事は何も学んでいないのに一年間の現場研修で施工管理を経験したり、大変なこともありましたが、分からないことを聞くと丁寧に教えて頂ける先輩や上司のお陰で、今では会社説明会で学生に建設業の事を説明できるまでになりました。

    総務の仕事は、社内外の人とのコミュニケーションがとても大切な仕事であると感じています。

    休日の過ごし方

    休日は趣味の時間に使うことが多いです。
    特に、アーティストのライブによく行きます。会社の先輩達と、同じアーティストが好きなことが判明して一緒に行くこともあります。前の年は夏フェス含めて50公演ぐらい行きました…。生で音楽を聴くことは自分にとっては欠かせない楽しみです。

    他には、美味しい料理・お酒を探して食べに行くというのも好きです。お店選びにはとてもこだわります。友達と一緒に楽しんだり、一人で出向いて行ったりと場面は様々です。会社の人たちともよく行きます。坪井工業は会社が銀座にあるので、最近は銀座のお店に少し詳しくなりました。美味しい料理・お酒を頂いた時の幸福感はこの上ないですね。

  • 小堺 啓吾
  • 経済学部経済政策学科
    2013年入社

    小堺 啓吾

    仕事内容について

    私は営業で採用されたのですが、入社後は研修の為現場に配属されました。現在は研修を終え、建築事業本部東京支店に配属されています。戻ってきて間もないこともあり、現在は先輩社員に付き指導を受けながら営業の仕事を勉強しています。
    営業は、お客様のニーズを把握することはもちろんですが、建築現場で働く社員や設計・積算部署の人の意見を聞き、それをお客様に伝え理解してもらわなければならない大切な仕事です。そのため、社内外の様々な人と連絡を取り、現状の確認や・今後の流れを把握できるように、日々心がけて仕事をしています。

    3年間の現場研修

    最初の頃は見たことのない図面や聞いたことのない建築用語に苦労していました。でも、現場の仕事は大変なことも多いですが、それ以上にやりがいを感じられる仕事だと気づくこともできました。工事が進むにつれて建物が出来上がっていき、どんどん景色が変わっていきます。その過程や変わっていく景色に面白さややりがいを感じました。また、様々な業種の職人さんと協力して建物を造り上げていくので、竣工時には大きな達成感を感じることができました。

    今は営業なのでやっていることは全然違うのですが、お客様に建物の施工の流れを詳しくお伝えすることができたり、それによってお客様からの信頼を感じることができます。現場研修の成果、あの3年間が自分の成長に繋がっているのだと実感しています。

  • 渡邉 哲也
  • 商経学部経済学科卒
    2006年入社

    渡邉 哲也

    仕事内容

    学生時代に簿記を勉強していたため、現在経理課に配属されています。部署の人数が少数ということもあり、業者からの請求をもとに伝票を作成したり、作成した伝票を財務ソフトへ入力したりといった基本業務から、経営管理者者に対する財務資料の作成などの応用的な業務まで行っています。また、経理では応用的な業務ほど専門的な知識が必要とされます。入社してすぐは分からないことばかりですが、業務をこなし勉強を重ねると徐々に知識を活用できるようになり成長を実感できるようになります。成長を実感できることが経理のやりがいだと思います。

    入社当時

    入社してすぐには伝票や書類の整理など先輩社員のサポート的な業務を中心に行いました。坪井工業では定期的な支払業務が毎月400社以上あり、伝票の枚数では数千枚にもなります。これらを全て整理するのには膨大な時間が必要でしたし、伝票と入力されているデータとの照合もなかなか合わず苦労する毎日が続きました。しかし今となってみれば、あの経験が今日の私の土台となっているのだと実感できるようになってきました。